【メディア掲載】日経クロステック連載『変革者のアタマのナカ』【ユーグレナ 代表取締役社長 出雲充氏・前編】
メディア掲載
当社代表取締役社長 松本晋一がインタビュワーとなり、いま気になる社長やリーダーにぶっちゃけて本音を聞き出すコラム連載、『変革者のアタマのナカ』。
ユーグレナ・出雲充社長が語る「ミドリムシ20年の挑戦」とは
「ミドリムシ」と聞くと、小さな昆虫のような生き物を思い浮かべる方もいるかもしれません。しかし、その正体は植物と動物の両方の性質を併せ持つ微生物「ユーグレナ」です。東京大学農学部を卒業後、銀行勤務を経て2005年にユーグレナを創業した出雲充氏は、世界初となるミドリムシの食用屋外大量培養に成功し、食品からバイオ燃料まで事業を広げてきた異色の経営者です。
食料、環境、エネルギーの課題解決にも期待されるミドリムシに、20年にわたり可能性を見いだし続けてきた出雲氏。「教科書は信じない」という独自の姿勢や、誰も解けなかった大量培養の壁をどう突破したのか。前編・後編にわたってお届けします(後編は近日公開予定)。
「教科書は信じない」ユーグレナ出雲社長、ミドリムシを推し続けた20年|日経クロステック(xTECH)
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