【寄稿掲載】日刊工業新聞・4週連続掲載『ロボティクス革命 岐路に立つ日本の製造業』第2回掲載
メディア掲載
日刊工業新聞にて当社取締役の勝見靖英が執筆した『ロボティクス革命 岐路に立つ日本の製造業』の第2回が掲載されました。
いま日本は深刻な労働力不足に直面しており、ロボティクスは産業の存続を左右する戦略的テーマとなっています。しかし、世界の約4割のロボットを生産する“生産大国”でありながら、運用面では海外に後れを取り、次世代ロボットの開発でも課題を抱えているのが実情です。本連載では、こうした日本の現状を多角的に整理するとともに、停滞を打破するための具体的な処方箋を提示してまいります。
ロボティクス革命 岐路に立つ日本の製造業(1)ヒト型、米中が技術先行 | 日刊工業新聞 電子版
ロボティクス革命 岐路に立つ日本の製造業(2)中小導入阻む「3つの壁」 | 日刊工業新聞 電子版
勝見靖英(取締役)

慶応義塾大学卒。石油会社、外資系コンサルティング会社などを経てオーツー・パートナーズに参画。製造業を対象に20年以上のコンサルティング実績を持つ。ポッドキャスト番組「二番経営〜組織を支えるNo.2の悲喜こもごも〜」「製造業進化論-技術とデジタルと経営と-」のMCも務める。
大企業から中小企業、地方のスタートアップ企業まで、
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