挑戦の先には、新しい自分が待っていました。
笹沼 竜也
【略歴】
埼玉大学理工学研究科卒。グロービス経営大学院経営研究科卒。コニカミノルタ出身。携帯カメラユニットの開発設計、新規事業開発経験後、産業用IJプリンター事業の技術営業、データ利活用サービス企画にてシステム開発、市場展開に従事。その後、オーツー・パートナーズに参画。
参画後は、製造業のサービス強化支援を担当、流通を巻き込んだサービス改革として、サービス戦略立案、システム開発や市場への展開サポートを実施。
【趣味】ゴルフ、サーフィン、お酒
【座右の銘】余白
エンジニアからコンサルタントへ。未経験からの挑戦
コンサルタント未経験から入社して、そろそろ1年になります。最初は右も左も分からず、手さぐりでやっていましたが、最近はクライアントの考え方や企業文化に合わせて資料をつくったり、話し合いの場を設けたりできるようになり、手ごたえを感じられるようになってきました。
先日、担当先の定例会で、社長に資料を提出した際も、「新しい切り口だね。こういう資料はオーツーさんじゃないと出てこないよ。ありがとう」と言ってもらえて。すごくうれしかったですね。
コンサルタントは顧客が地方へいることも多く、出張も多いです。ですが、私の場合は顧客先が東京都内なので、今のプロジェクトでは出張はありません。 でもクライアント先には毎日顔を出していますので、電車で通っています。実は私、満員電車に乗るのがはじめてで(笑)。前職は、 通勤が下り電車だったので、朝の満員電車を経験したことがなかったんです。40歳を過ぎてからギュウギュウの上り電車に揺られるという、社会人としての洗礼を浴びています(笑)。
通勤は少し大変ですが、「製造業の“人と組織”に光を当てて支援したい」という希望をかなえることができた今は、とても充実しています。企業の経営層と直にやりとりをするようになって、今まで見えなかった景色も見られるようになりました。これは、前職ではできなかった経験ですね。

オーツー・パートナーズなら、自分のやりたいことができる
私がオーツーに転職した理由は、「製造業を元気にしたい」という想いに共感したからです。前職では、テクニカルサポートや技術営業を担当していたので、製造の現場の人たちに、とてもお世話になっていました。それで、「この人たちの働きがいや待遇の向上に貢献したい」と考えるようになったんです。オーツーでなら、それができると思いました。
でも実は、「もう40代なんだし、安定した企業にいるのだから、ぜったい転職しない方がいいよ」と忠告してくれる友人もいたんです(笑)。とはいえ、「本当に今のままでいいのかな…」という想いや、「製造業で働く人たちに貢献したい」という夢が消えることはありませんでした。とにかくやってみないと分からない!という気持ちで、希望をもって転職しました。
私がコンサルタントとして大事にしているのは、クライアントが大事にしていることを尊重するようにしています。もし、意見が食い違って、「こうした方がいいんじゃないか」と思うことがあっても、無理やり押し通したり、否定したりはせず、アプローチの角度を変えてみるなど、工夫して伝えるようにしています。
コンサルタントは、現場と経営層とのギャップを埋める役割を担っていると思うので、いろいろ工夫しながら、現場の人たちが豊かになるような支援をしていきたいですね。
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