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テックコラム

ロボット?アンドロイド?サイボーグ?


私は、老若男女問わず名前くらいは誰もが耳にした事があるであろう、ハリウッドの某SF映画シリーズ作品が大好きです。

このシリーズ作品は、1970年代後半から現在まで続いているもので、多くの「ロボット」が登場する・・・のですが、正確には彼らは「アンドロイド」です。
また、似て非なるものとして「サイボーグ」という存在もありますが、これら3者の違いをWikipediaから引用しますと、

ロボット: 人の代わりに何等かの作業を自律的に行う装置、もしくは機械のこと
アンドロイド: 人型ロボットなど人間を模した機械や人工生命体の総称(人造人間)
サイボーグ: 人工臓器などの人工物を身体に埋め込むなど、身体の機能を電子機器をはじめとした人工物に代替させたもの

という事になります。
旧来から「ロボット工学」というものがありましたが、それに比して現在の「ロボティクス」は、ビッグデータを収集、AIで処理する事により、ロボットより高度な、まさに「知能」を有したアンドロイドに近づきつつあると感じます。

アンドロイドや人造人間は、必ずしも人間に幸せな未来をもたらすものでは無い-。
というのは、あくまでSFノンフィクションの世界でよく取り上げられるテーマで、現時点では、先走りで悲観的な見方に過ぎるとは思います。
ただ、現実に労働補完/労働効率化の必要性に全地球規模で迫られる中、ロボティクスを含めた「Industry 4.0」が、今後どのような展開と帰結を迎えるのか、興味深いのは確かだと思います。

参考:ウィキペディア/人造人間
https://ja.wikipedia.org/wiki/人造人間

IT担当:O