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テックコラム

東京オリンピックに向けて

来年は4年に1度の夏のオリンピックイヤー。しかも、自国開催である。自分の年齢から言って、恐らく自国開催を観戦する最初で最後のチャンスであろう(前回の東京オリンピック時は、まだ4歳で、観戦はおろか、ほとんど記憶がない)。

私は毎度陸上競技を見るのを楽しみにしているのですが、これらスポーツというと記録が付き物であり、アスリートは日々目標に向かってトレーニングに励んでおられます。

私はサッカー観戦が好きで、高じてワールドカップを見に各国を訪れているが、オリンピックはまだ観戦したことがない。なので、今回のオリンピックは非常に楽しみである。チケットをゲットさえできれば、できる限りの競技を現地観戦したいと思っている。

私の地元である千葉幕張メッセで開催されるフェンシングも興味深い。なぜなら、弊社のグループ会社であるLIGHTzが、スポーツへのAIの活用に最初に取り組んだのが、フェンシングだったからだ。

リオ・オリンピック当時に、今や日本フェンシング協会の会長として日本フェンシング界を引っ張っている、北京オリンピック銀メダリスト太田雄貴さんの試合解析から、レジェンドの技を解き明かし、戦略立案や、次の世代に繋げる取り組みを行った。

次の東京オリンピックでも、多くの国・競技で、同様にAIによる分析や戦略を活かした取り組みが行われることだろう。そういった点にも注目して、自国開催のオリンピックを存分に楽しみたい。

参考:https://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/column/15/032100104/033100007/

コンサルタント:B