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【2014/11/28 開催】弊社主催セミナー 「O2 日本の技術力 カンファレンス (第四回)」

O2 日本の技術力 カンファレンス(第四回)
〜日本の製造業の明日を考える〜

 

テーマ
「世界に羽ばたく小さな巨人」
-No.1中堅企業 / 技術経営の拘り / 設計現場改革 / ひとづくり-

O2 日本の技術力カンファレンス は、「日本の製造業の生命線は開発設計力にあり!」をテーマに、
製造業の方々が企業や業種の枠を超え、苦労話や成功話を共有し、互いに刺激をしあい、成長していくことを目指すフォーラムです。
是非、ご参加いただけますようお願い致します。

セミナーイメージ

 

    • 受講料
      特別ご招待(無料)

 

    • 日時
      2014年11月28日(金) 13:00~16:50 (受付開始 12:30)
      (17:00より交流会を準備しています)

 

 

本セミナーは終了しました。

 

講演内容

 

基調講演(1)

 

『グローバルNo.1の次への挑戦』

株式会社 瑞光  代表取締役社長 和田 昇 様

経営数字におけるグローバルNo1とめざす姿としてのグローバルNo1には違いがある。良いものを作りさえすれば売れるという時代は終わった。にもかかわらず、社内ではモノづくりへの意識が未だ根強い。何を生み出して、価値として提供していくかで会社のブランドや価値が決まる。
顧客の一歩先行く技術開発やものづくりを進めるためにも、営業・技術・製造・保守、全てにおいて高い意識が必要である。そのために、業務だけでなく組織、社員の意識改革にまで及ぶ全社改革の取り組み、考え方の根っこをご紹介する。

 

基調講演(2)

 

『設計者の成長と共に歩む、
設計発信の現場改革に挑戦』

兵神装備株式会社
常務執行役員 設計部長 土田 幸男 様
技術部 塗布・充填システムグループ チームリーダー 上辻 英史 様

 

営業からは”お客様の声”、製造からは”後戻りのない設計”、立ち止まって考える時間もなく日々の業務に追われる設計。疲弊感・閉塞感を打破すべく設計発信の改革を断行。
キーとなるのは設計の標準化。設計が築いた”標準”をベースに仕事の流れを変える。最後に目指すのは”人づくり”。作った仕組みも標準も維持・発展させるのはすべて”人”。活動を通じて設計者の意識・行動を変えていく。
足枷3年改革を完遂・習慣化するために、いま何をすべきかを考える。

 

特別講演

 

『出る杭を育てる時代』

株式会社O2 戦略ディビジョン エグゼクティブコンサルタント 横田 宏信

 

1991年からの「失われた20年」からの脱却を果たしたとは、まだまだ言い難い状況下、経団連のシンクタンクから、日本は、このままでは2030年頃に先進国ではなくなるとの予測も出ている。
そんな中、ソニーの盛田氏、ホンダの本田氏、パナソニックの松下氏など、後に世界へ羽ばたいた小さな巨人を生んだ「昭和の出る杭」に負けない「平成の出る杭」を、我々は、本気で育てなければならないのではないだろうか?
そこで、Amazon Kindle等でベストセラーとなった『ソニーをダメにした「普通」という病』の著者であり、自身もソニーの「出る杭」であった 横田宏信から、大前経営塾でも大好評の定番講演「出る杭を育てる時代」のエッセンスを披露、併せて、O2が満を持して世に放つ「出る杭研修」のご紹介もする。

 

本セミナーは終了しました。