技術をコアにしたメンバーのコンサルティングで
活性化する組織カルチャー

 

 

青木(2016年O2中途入社)

O2ではスタートアップ支援から
モノコトイノベーションなども担当。

2018年、マネージャーに就任し現任

寺田(2016年O2中途入社)

O2ではクライアント企業様の経営計画や
ビジネススキームの策定を担当

楠崎(2014年O2中途入社)

O2ではIoTを担当
第7回ものづくり日本大賞において、経済産業大臣賞を受賞(連名)
「樹脂成形ノウハウを生かした
中小金型メーカーのビジネスモデル刷新と収益構造の変革」

 

“これまでの製造業での経歴から、
O2でのコンサルタントになるにあたってやったこととは”

 

青木:コンサルタントになる前には、とにかく本を読みました。
その中で必要なスキルや情報を取捨選択しているうちに、自分でやりたいことを突き詰めてきたと感じています。

寺田:私は思考を整理しました。
「コンサルティングとは何なんだ」とかを含めてゆくなかで、出来ることできないことなどを深く考えました。
とくにクライアント企業様にどのような価値を提供できるかを、深く考えました。
人(ひと)相手の業務として取り組んで、より人間味のあるコンサルティングをしたいと思っていました。

楠崎:私も同じですね。
「自分のやりたいことは何なんだろう」と問い詰めるうちに、
持っている技術の知識で貢献できることをしたいと、強く思うようになりました。
そこでコンサルタントに関心を持ちました。

 

 

 

“製造業からO2へジョインして印象はどうでしたか”

 

楠崎:いろんな業界の技術コンサルティングに携われて、とても充実しています。
私は知的好奇心が強いので、そういった方には向いていると思いました。
プロジェクトでの提案では、職位の高い方へのアプローチもあり、
普通では味わえない環境にいると思います。

 

青木:手をあげて責任をもてば、大抵のプロジェクトが実行できますね。
実績の有無や上司へ気を使うといったこともなく、全く自由に実施できるのが魅力です。
もちろんそのためには、責任や社会への影響なども考えなければなりません。

 

寺田:裁量をもって自由に取り組ませて頂いています。
クライアント様の計画策定に携わったりして、
意義のある取り組みをしています。

 

“プロジェクトで、クライアント企業様への報告はどのような気持ちで挑んでいますか”

 

楠崎:クライアント企業の社長様にエレベーターピッチで伝えられるかを、心がけています。簡潔に、かつ経営数字に則った内容をお伝えしなければいけないと思いますので。
あとは、クライアント企業側のプロジェクトメンバーを立ててあげることも、よく意識しています。
コンサルティングは、クライアント企業の方々が自ら考えて自走できるようにすることが、ゴールだと思っています。


寺田:
それは私もそうですね。プロジェクトの最後の報告で、クライアント企業様が報告することで、それ自体が大きな成果として見ていただいています。
そのような中で生まれる一体感は、何とも言えない感慨があります。


青木:
私もクライアント企業様の職位に応じて、報告内容を決めて行くことが重要だと思っています。部長様か社長様かで、プロジェクトのゴールが異なる場合があります。あとはその会社に合わせた口調や態度を、心がけています。
会社によってカルチャーが異なるので、その雰囲気をよく読むようにすることも大切です。

 

“今後の意気込みについて”

 

寺田:おもしろく深みがあって人間味のある、唯一無二のコンサルタントになります。
かっちりしすぎないで、人の大切さに想いをもって進めたいと思います。

楠崎:IoTで何でも対応できる駆け込み寺を目指しています。
その領域でのトップコンサルタントになることが、目標です。

青木:私は得意分野の幹をつくってゆくことが、重要だと思っています。
とくにグループ会社のIBUKIとのコラボレーションによるソリューションを、
もっと活かしてゆきたいと思っています。