モノづくり改革

icon_compas日本の製造業は、細分化された部門間の連携が十分にできないという組織構造の問題、属人化した暗黙知が形式知化されないという標準化が苦手な文化という問題を抱えています。そのため、トップダウンのアプローチだけでは複雑に絡みあったモノづくりの現場は変えられません。

 

企業として将来に亘った競争優位性を実現し続けるためには、現場まで深く入り込み、現場を理解しつつ、個別最適な改善ではなく、全体最適なバリューチェーンを目指すための強力な推進力が必要になります。

 

O2では、製造業のメカニズムに熟知した現場コンサルタントが、肝である開発設計領域を軸として、企画・開発・営業・設計・生産・品質といったモノづくりのバリューチェーンを一気通貫で改革するご支援をしています。


 

支援事例

事務機器メーカーの生産本部(開発、購買、生産管理、製造)改革
機械メーカーの生産改革の全体構想策定と実行支援
自動車部品メーカーの事業部改革支援

サービス