O2 「日本の技術力」カンファレンス 名古屋で開催しました!

o2conf8_風景11月12日、名古屋プライムセントラルタワー(名古屋市西区名駅2)で「O2 日本の技術力カンファレンス」を開催致しました。テーマを「人・技術・ものづくり、その奥に在る無限の可能性を未来につなぐ」とし、各界にてご活躍の下記講演者による特別講演、基調講演、パネルディスカッションが行われました。

 

千葉 洋平 氏
(JSCマルチサポート事業パフォーマンス分析スタッフ(男子フルーレ), (一社)日本スポーツアナリスト協会理事)

 

熊本 浩志 氏
(amadana株式会社 代表取締役社長, ハイアール アジア インターナショナル CCO)

 

須田 将啓 氏
(株式会社エニグモ 代表取締役 最高経営責任者)

 

またO2からは最近話題のIndustry4.0、IoTといったキーワードに対する視点、自社にて新たに研究を進めるモノづくりコンセプト「TMD(Traditional Monozukuri, Digital)」も紹介致しました。

今年で3年目となる同カンファレンスは名古屋初開催。これまで東京、大阪のみの開催でありましたが、

「お世話になった中京地区にぜひ恩返しがしたい(弊社代表 松本)」という思いと、参加される皆様からも強いご要望を頂くことができ、開催に至りました。おかげさまで当日は、製造業の経営・企画・開発等に携わる方々で会場は満席となりました。参加者の皆様が熱心にメモを取ったり、講演の合間に講演者、弊社コンサルタントと談笑したりする場面が見られ、会場は絶えず熱気に包まれました。閉会後の懇親会では、参加者の皆様同士も交流を深めて頂けたのではないでしょうか。

 

特別講演では、オリンピックロンドン大会、モスクワでの世界選手権での団体・個人のメダル獲得にスポーツアナリストとして貢献した千葉氏から、選手とアナリストとの情報による「共創」の考え・事例が紹介されました。ビッグデータをいかに収集→分析→提供するか、の考えに分野の異なる製造業の参加者の皆様も共感された様子でした。

 

「amadanaケータイ」で一世を風靡、その後も「家電を使った新たなビジネス」創出に携わられる熊本氏は、スマホ登場以降のビジネス環境の激変を説明。「モノがサービスの手段になる」という考えを事例も交えてご紹介頂きました。会場のB2Cメーカはもちろん、B2Bメーカの参加者の方からも「自社のサービスがどう変わっていくのか示唆に富んだ内容だった」とのコメントも頂きました。

 

世界中のパーソナルショッパーと購入者とをつなぐ「BUYMA」を展開し、Forbesアジア「Asia 200 Best Under A Billion」に選出された(株)エニグモの須田氏からは、熊本氏も交えたパネルディスカッションの中で、「読めない時代」を前提として「本質を考える企業であり続ける」ことの重要性を語って頂きました。

 

各ご講演に一貫して、厳しい時代を前向きに捉える「可能性」を感じるカンファレンスとなりました。

同カンファレンスは内容を若干変更して、11月26日(木)に東京でも開催予定です。詳しくはセミナー案内ページをご覧ください。

 

<本件に関するお問合せ先>

【お問い合わせ】 株式会社O2 セミナー事務局 宛

E-Mail:seminar@o2-inc.com

TEL:03-6712-0504 / FAX:03-6712-0514(受付時間 9時~17時)

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