今こそ、オープンイノベーション「硬直組織の壊し方」~まだ、自助努力でがんばってる?~と題し、次世代の人材育成をテーマに、弊社共催セミナーを開催致します。

2017年7月26日(水) 13:30~18:00 予定(13:00開場) 、

次世代の人材育成をテーマに、弊社共催セミナーを開催致します。

 

モノづくりからコト作りへ―。
自社技術が活用できる新規分野を開拓する―。

 

従来の研究・開発手法、従来の売り方ではもはや会社は立ち行かない。その危機感は、すべての日本企業に共通するものです。

 

これに立ち向かうには、内部の人材の考え方を改革すると同時に、外部の力や知恵を最大限活用するしかありません。

 

本セミナーでは、日経BP社が新事業の創出と異業種連携を推進する会員制コミュニティー「リアル開発会議」の取り組みを、O2が“企業が進むべき、イノベーションの動線”の知見を、アスタミューゼが“研究開発中の技術と、その投資動向が見えるデータベース活用サービス”を、リンカーズが“事業を進める上で欠けているピースを担える企業/人材を探し出すサービス”を、それぞれ紹介し、企業変革のヒントを提供します。

 

プログラム

13:30-14:00

【異業種連携で壊す】

 本気の企業が集まる舞台装置“リアル開発会議”

中道 氏
日経BP社
リアル開発会議編集長
中道 理

企業が集まって開発をはじめると受発注の関係になりがちです。また、業界の枠を超えた新しいアイデアを生み出すことも困難です。そんな枠を取り払うのが、「リアル開発会議」です。
リアル開発会議が場を提供することで、受発注の枠を超えた共同開発の輪が生まれます。また、フラットな関係によって思わぬアイデアも湧き出てきます。本講演では、リアル開発会議の取り組みと、現在進行中のプロジェクトの進捗状況などについてお話します。

 

14:00-14:45

【開発・設計現場で壊す】

 情報の可視化から生み出す、様々な施策の矛先は? イノベーション実施のプロローグ

中東 氏
O2
Consulting & Engineering Divisionゼネラルマネジャー
中東 秀喜 氏

企業が様々な「施策」を講じて、開発・設計現場では、イノベーションを実施しようとしています。数多くの経験から「可視化(見える化)の行く末」に疑問を抱く企業も多いのが現実です。
BtoBにおいて、価値の向上、社会的意義が問われる昨今、企業が目指す「企業価値向上」と「開発・設計現場の融合」などを、多軸視点で解説します。
企業が進むべき、イノベーションの動線の議論を深める一助となれば幸いです。

 

14:45-15:30

【集合知で壊す】

グローバルな知恵とカネの流れから会社の指針を探り出す

永井 氏
アスタミューゼ
代表取締役社長
永井 歩 氏

集中と選択というけれど、何を切り捨ててよいのか分からない。オープンイノベーションの時代というけれど、どの部分を外部から調達していいのか見えない――。
こうした悩みが生じるのは、技術における自社の立ち位置が客観的に見えないからです。アスタミューゼでは、グローバルな研究開発動向や、それらへの投資の集まり具合などが手に取るように分かるデータベース(DB)を保有しています。このDBを活用することで、自社の研究や知的財産の強みがわかり、今後の研究開発の指針が得られます。既に国内で100社以上のメーカーが活用しています。
本セミナーではアスタミューゼのDBの特徴と、DBから得られた知見の活用法についての事例を紹介します。

 

休憩 (15分)
15:45-16:30

【外部の力で壊す】

 外部企業の力で研究開発スピードを上げる

小林 氏
リンカーズ
オープンイノベーション研究所所長
小林 大三 氏

研究開発において、技術や製造設備、人材が社内やこれまでの取引先では調達できないと分かったときどうするでしょうか。そんなときに威力を発揮するのが、全国43万社から技術や製造拠点、人材などを探索できるプラットフォーム、リンカーズです。
最近では、社内の技術者や開発者をコア業務に専念させるため、技術部門での非コア業務を外部企業に委託する動きもあります。本講演では、リンカーズのサービスと、その使い方(事例)を中心にお話します。

 

16:30-17:30

【硬直組織をこう壊した】

オープンイノベーションに取り組む企業の登壇を調整中

17:30-18:00

名刺交換会(18:00 終了予定)

 

主催:日経テクノロジーオンライン

共催:O2、アスタミューゼ、リンカーズ

会場:ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター (大阪・梅田)

受講料:無料

URL:http://techon.nikkeibp.co.jp/seminar/LS170726/index.html

パブリシティ・イベント