弊社コンサルタント、EMC/EMI問題の、設計プロセス上における可視化に関する論文を発表

去る2011年10月11日(現地時間)、カリフォルニア州サンディエゴで開催された “2011 IEEE International Symposium on Product Compliance Engineering”にて、弊社大泉圭一が、 “A New Proposal for EMC Technique Using DSM”という論文を発表いたしました。

 

電子機器におけるEMC(環境電磁工学)問題に対して、弊社ソリューションのSDMを 導入し、更にN-BREATS(TM)を用いることにより、EMC/EMI問題を、 設計プロセス上における可視化にまで昇華させ得る可能性を提案いたしました。

このビジネス分野におけるDesign Structure Matrixという手法をRFエレクトロニクス分野に持ちこむという取組みに対して多くの関心が寄せられました。

詳しくは、http://psessymposium.org/をご覧ください。

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